Gutenberg 6.1 から 「文書」サイドバーに設定パネルを追加できるようになるようです

「ステータスと公開状態」パネルの下に、プラグインから新たなパネルを挿入できるようになるようです。今までの meta box 風味に使いたい場合はこちらの方が重宝しそうです。

import { registerPlugin } from '@wordpress/plugins';
import { PluginDocumentSettingPanel } from '@wordpress/edit-post';

const MyDocumentSetting = () => (
	<PluginDocumentSettingPanel
		className="my-document-setting-plugin"
		title="My Panel Title">
		<p>My Document Setting Panel</p>
	</PluginDocumentSettingPanel>
);

registerPlugin( 'my-document-setting', { render: MyDocumentSetting } );

色んなプラグインがこれを使うと、サイドバーがカオスになる未来が待っていそうなので、使いどころは吟味した方が良さげですね。

SlotFill という仕組みを用いて、この機能は実装されています。似たようなモノもいろいろ用意されているので、ドキュメントを見てみるといろいろ詳しく書いてあります。

公開後に変更してもそんなに問題無いようなモノ(description など)や、デフォルトの設定で良い感じになっているヤツは今まで通りの PluginSidebar で良いのかなとは思います。逆に、公開時に何かアクションを起こすようなモノはこれで UI を作った方がよいのかなと。

なんにせよ便利なので、使いどころを考えたいです。