registerBlockType の styles プロパティ

wp.blocks.registerBlockType に styles というプロパティがあります。これにちょっとした設定をするだけで、「追加 CSS クラス」がグラフィカルに適用できるようになります。「ブロックタイプを変更」というボタンが出現し、GUIで適用するスタイルを選択出来ます。

「ブロックタイプを変更」を押したときの様子

実装

'use strict';
const { registerBlockType } = 'wp.blocks';

registerBlockType( 'block-example/basic', {
	title: 'Example',
	icon: 'universal-access-alt',
	category: 'example',
	styles: [
		{ name: 'default', label: 'default', isDefault: true },
		{ name: 'style1', label: 'スタイル1' },
		{ name: 'style2', label: 'スタイル2' },
	],
	edit () {
		return <div>Basic example with JSX! (editor)</div>;
	},
	save () {
		return <div>Basic example with JSX! (front)</div>;
	},
} );

実装はこんな感じでとにかくシンプルです。styles プロパティを指定するだけです。適用される class は is-style-style1 だとか、is-style-[name] という格好になります。

GUI でゴリゴリ出来ていろいろ楽そうですねこれ。