カテゴリー: WordPress

  • Vanilla が WordPress の公式ディレクトリに公開されました。

    WordPressのテーマを作ったので公開しました。

    去年の10月にWordPressのテーマ作ったので、Github上で公開しましたが、それがWordPress.org の公式テーマディレクトリで公開されました。

    Vanilla — Free WordPress Themes

    Vanilla

    テーマの動作はこのサイトや、デモサイトにて確認できますので、ダウンロードしていじって頂ければとおもいます。

    また、テーマを作るにあたって、Twenty Seventeen や Twenty Sixteen 、そして _s のコードがかなり参考にしました。特にアクセシビリティへの配慮の部分などは、やっぱりデフォルトテーマって良く練ってあるなと感じることが多かったです。

    テーマレビュー自体は割とすんなりと終わった感です。Theme Check プラグインと、PHP_CodeSniffer でテストしながら開発するのはやっぱり大事だなぁと。

    また、Github と Travis CI を使ってリリース用のZIPファイルを自動作成するようにしたのですが、こういうちょっとしたところを自動化しておくのはかなりストレスを減らしてくれるなぁと思った次第です。

    今回はかなり引き算しながらテーマを作ったので、次はもう少し凝ったものを機会があればやってみたいなぁと。

    フィードバックやプルリクエストお待ちしています!

  • WordPress は Speaker Deck の埋め込みをサポートしていて、スライドのURLを貼ると、自動的に、埋め込み用の iframe に変換してくれます。便利。

    便利なんですけど、ちょっとイラッとくるポイントがありまして、レスポンシブに対応していないんですよね。スマホでみたらはみ出たり、縦にスキマが出来てしまったり。 iframe の宿命といえばそうなんですが・・・・。

    またそれがレスポンシブ対応になっていないブログを見たりして、いい加減になんとかならないかな…と思ったわけです。「チッて思ったらプラグインのネタ」と教わってきたので、プラグインにしました

    Responsive Slide – Plugin Directory — WordPress

    Github : torounit/responsive-slide

    デモ

    現在 Speaker Deck にのみ対応しています。他のサービスは要望があったらやるかもしれません。

    プルリクエストとかお待ちしてます。

  • WordBench Nagano vol.6 “WBNagano Special!!!” を開催しました!#wbnagano

    WordBench Nagano vol.6 “WBNagano Special!!!” のほう、無事終了しました。

    たくさんの方にご参加頂き、本当にありがとうございました。スタッフ・スピーカーの方々、本当にありがとうございました。

    イベントページに資料の方を追加していきますのでそちらも振り返りなどに役立ててもらえればと思います。

    全体の振り返りは WordBench.org の方にまた書こうと思いますので、とりあえず感想やら自分のことについて。

    Get involved in WordPress !!

    「Get involved in WordPress !!」というテーマで、セッションをさせて頂きました。オープンソースでコードを公開したり、開発に参加すると楽だし楽しいよって話と、コミュニティに参加すると楽だし楽しいよって話をしました。

    特に業務でWordPressやプラグイン、それらに限らずOSSを使うということは、昨今のほとんど全てのWEB制作に当てはまることだと思います。それらともっと上手に、効率的に、そして楽しく付き合っていくためのヒントになれば幸いです。

    WordCamp Kansai 2016 でプラグイン開発やらコアコントリビュートの話のセッションもしたので、それもあわせて見て頂ければと思います。そのときの動画もあります。

    また、今回の話をするにあたっていろいろと参考になった資料です。

    感想とか

    なんだかどのセッションもめちゃめちゃに濃い内容だったような気がします。懇親会も本当に楽しかったです!

    ブログを書くまでがWordBenchです。楽しく読ませて頂きますので、よろしくお願いします。

    WCT2015の忘年会のLTでWordBench長野盛り上げる!とLTしてからまるまる一年。とりあえず何でも良いから続けることというのは去年のテーマでしたが、その結果として、一つ大きな形として出来たのは良かったなと思います。

    また、登壇者から暴露されたりLTで自分でも話しましたが、とりあえずやりたい!と声を上げることは重要なんだなということをほんとに感じました。ダメ元でも言ってみるモノですね。

    当日は県内の方も多数参加して頂きました。これをきっかけに松本や飯田以外でも何かがはじまれば良いなと思っています。また、大雪で残念ながら参加できなかった方などもいたので、定期的に何かしらイベントを開催出来ればなと思います。またWordPress以外のコミュニティと合同で何かをやれたりしても楽しいかもしれませんね。

    とりあえず、2/1にもくもく勉強会を開催しますので、もしお時間ある人はお気軽にご参加下さい!

    次回は、3月か4月くらいにイベントを開催しようかなとも思っています。そのときはまたぜひよろしくお願いします!またこんなこと聞いてみたい!喋りたい!等もあればFBグループwordbench.orgの長野ページにてご相談下さいませませ。

  • WordBench 長野 vol.6 “WBNagano Special!!!” を開催します。#wbnagano

    2017年、明けましておめでとうございます。今年もみなさまよろしくお願いします。

    9月頃から所々で噂をして来ましたが、1月21日に松本で WordBench 長野 vol.6 「WBNagano Special!!!」を開催します!

    今回は、何があったか北海道の札幌市から香川県の男木島まで、日本の至る所から WordPress な方々が長野県松本市に集まって頂けることになりました。気がつけば、至る所の WordBench のモデレーターや、過去の WordCamp の実行委員長などがわらわらと。いやぁ、言ってみるもんですね。

    こんな感じのセッションを行う予定です。

    1. 長谷川 広武 (´°ム°`)(@h2ham)「実演!jQuery以外でデザイナーも触れておきたいフレームワーク」
    2. Kite(@ixkaito)「What’s New in Twenty Seventeen」
    3. 岡本秀高(@motchi0214)「WordCamp US 2016 とWordPress 4.7から、これからのweb制作について考えてみた」
    4. ながとみちはる(@luchino__)「WordPressのコミュニティに関わって楽しかったりした話。」
    5. 額賀順子(@nukaga)「フリーランスWebデザイナーのイマドキ WordPress 案件ワークフローとお見積り」
    6. Toro_Unit(@Toro_Unit)「Get involved in WordPress !! 」

    東京、愛知、宮城からも参加して頂ける方もいらっしゃるので、楽しい会になるんじゃないかなとは思っております。

    会場で終了後懇親会も行う予定ですのでぜひお越し下さい!

    参加登録はこちらからどうぞ: WordBench Nagano vol.6 “WBNagano Special!!!” – connpass

  • 今年の WordBench 長野の活動のまとめ

    なぜかGTOのドラマ(反町隆史の奴)を見ながらこれ書いてます。

    WordPress Advent Calendar 2016 ということで、昨日の川井さんの記事に引き続き、23日目の記事になります。というわけで、今年のWordBench 長野の活動の総まとめをしようと思います。

    WordBench 長野にも藩ができました

    昨年まで WordBench 長野で勉強会を開催しようとする際に毎回問題になっていたことなんですが、長野県めちゃくちゃ広いんですよね。

    昔からモデレーターをして頂いているファーストエレメントの宮澤さんが住んでる飯田市と、僕の住んでる松本市ってだいたい 100km くらいの距離があるんです。ついでに言うと県庁所在地の長野市と松本市の間で 80km くらい。おまけに昨年 WordBench 山梨が立ち上がったワケなんですが、正直飯田より甲府のほうが電車のアクセスとか良いんですよね。

    てなわけで、毎回毎回長野県と銘打ってやるってのがそもそも大変なんじゃ無いかということに気付いたわけです。じゃぁ WordBench 松本 とか立ち上げるのか?となるわけですが、WordBench 長野市 とかできたらスッゴい面倒くさい名前になるなぁと。長野(県)がすでにあるのに。

    かと言って、北信・中信・東信・南信(福島県で言うところの浜通り・中通り・会津地方、群馬で言うところの中毛・西毛・北毛・東毛みたいな奴)って分け方するのも県外の人からはどこそれってなるわけで。

    そんな折に、去年のアドベントカレンダーでコスギスさんがこんな記事とを書いてました。

    https://kosgis.com/news/wordpress-advent-calendar-2015/

    「藩」。

    これだ!ってなりましたよね。

    え?解りづらい?大河ドラマ見ましょう。ついこないだまで真田丸やってましたし。

    というわけで、各藩ごとの活動がスタートしました。

    松本藩の活動。

    月に1度ペースくらいで、もくもく勉強会を開催しました。なんとか今月までで11回開催できました。

    ちゃんとした勉強会というよりは、とにかく月に1回でもWordPressについて話す場所とかがあると良いのかなということで続けることを目標にゆるーくやったのが良かったのか、なんだかんだ続けることができました。

    ゴールは長野県内のWordPressコミュニティの活性化みたいなところにあるので、散発的にちょっと大きな勉強会をやるより小まめに集まったりするような場があるのが重要なのかなと実感しました。

    飯田藩の活動。

    飯田藩のほうでももくもく会が今年3回ほど行われたようです。最近は、コワーキングスペース とよテラスさんという泊まれるコワーキングという場所が豊岡村にできたらしく、そこでやっていたりするようです。

    来年は開発合宿とか開催出来たら良いなと思っています。

    WordBench 長野全体としての活動

    WordBench 長野 Vol.5 を10月8日に開催しました。もくもく勉強会に参加していた人に声をかけてスピーカーをやってもらったり、運営を手伝ってもらったり、以前のWordBench 長野とはまた毛色の違う雰囲気でできたのは面白かったです。

    僕以外のスピーカーの2名がエンジニアではなく、しかも1名はブロガーというのは、ちょっと今まで無かったことかなと。エンジニア以外の目線って言うのは結構興味深かったですし、いろいろ参考になりました。

    WordBench 長野のこれから

    もくもく勉強会などは定期的にこれからも行っていくつもりですし、いわゆる普通の勉強会みたいなのももう少しペースを増やしてやれたら楽しいのかなと思います。コントリビューターウィークエンドとかもやりたいなとも。

    藩とかも増えたら良いなーと思うのでそちらにお住まいの方はぜひ。お手伝いできることがあれば何なりとご相談下さいませませ。

    というわけで、2017年1月21日(土)に「WordBench Nagano vol.6 “WBNagano Special !”(仮) 」と題して松本で勉強会を開催します!!!内容は絶賛調整中ですが、県外の方もスピーカーとして何人かお呼びする予定です。北の方から西の方まで・・・。関係者のみなさま、全然連絡して無くてほんとすみません。

    そんなわけで皆様ぜひ今のうちから予定を空けておいて頂けると幸いです。

    県外の方はスノーボードとか担いで来れば良いんじゃ無いかと思います。もしくは、国宝松本城 氷彫フェスティバル2017とか見に来て天守閣に登ってそばでも食って帰れば良いんじゃ無いでしょうか?

    ではまた、どこかの WordCamp か WordBench か WordWine か WordBash あたりでお会いしましょう。(飲んでばっかりじゃねーか)

     

  • https://h2ham.net/wordpress-coding-flow-02

    なんかハムさんと会うたびにこの話をしている気がします。とろゆにです。というわけで便乗エントリーします。

    基本的にはいきなりテーマを作り始める派でした。既存のテーマをベースにすると言うことはほとんどやってきませんでした。ですが今年1年を振り返ってみると案件によってまちまちで、WordPress のスターターテーマ _s をベースにした開発もやりましたし、 HTMLを作成してから WordPress というフローもありました。それを踏まえてそれぞれに思うことをつらつらと。まぁ思うところや結論はハムさんとだいたい一緒ですが、プラスアルファということで。

    いきなりテーマを作る? or 静的HTML作る ?

    いきなりテーマを作る場合

    僕の WordPress テーマ制作のワークフロー ( 仕事編 ) – Habakiri でもキタジマさんが言っていることですが、静的 HTML と WordPress テーマのテンプレートが同じようなコードになります。それならば最初から WordPress テーマを作った方が WordPress と矛盾したモノを作りづらくなる、ソースコードの管理が煩雑にならないというのは大きなメリットです。

    テーマユニットテストを突っ込んだ状態の WordPress を用意してそこからスクラッチで書いていくというのが僕の基本的なフローです。基本的には ビジュアルエディタで完結できるような作りを目指して実装していくという格好です。自動挿入される p タグや、ビジュアルエディタで消えてしまうHTMLの書き方などもあるので、そこら辺への対応を最初の段階でケアできるのは楽だったりします。

    静的HTMLを作った方が良さそうな場合

    運用する人があまり固定ページを編集することが想定されていない or HTML や CSS を固定ページごとに書くような運用を想定しているケース等は静的HTMLを作った方が良いのかなと思いました。HTMLのサイトがあってそこにニュースなどの一部コンテンツのみ更新したいという要件ですかね。

    そもそもそんなモノを WordPress の固定ページになぜ載せるのかというのはあるのですが、サイト内検索、お問い合わせフォーム等、WordPress の一部機能を使いたいなど理由は様々。ただその場合は WordPress を無理矢理使っている感も否めないなというのもあって悩みどころです。

    「WordPress のテーマの実装に入ってからの手戻りとかがあった場合どうするの?」ってWCT2016のセッションのときに聞いたんですが、「そんな手戻り無い」って言われたのは結構大きな衝撃でした。ワークフロー次第だとは思いますが、HTMLをちゃんと作りきってしまえばそんなモノなのかもしれないです。

    比較して思うこと

    結論としてはどっちも有るなぁと言う感じです。「WordPress のテーマを作ること」と「デザインをコーディングすること」のどちらの比重が高いのかで最適なやり方は違うのかなと思いました。特にテーマとしての運用性よりもデザインの再現が重視されるような場合は、HTML作った方が良いのかなとも。

    また普通に静的なHTMLとして作成して、サイト内検索は Google のカスタム検索などで実現するというほうが有用なケースも多々ありそうです。

    既存のテーマをベースしたテーマ作成

    • とりあえず、最初からある程度の機能がそろってる。Jetpackの無限スクロールなどもサクッと対応できた。(_sの場合)
    • ベースにするテーマそのものへの理解が必要。(主に独自のテンプレートタグとはき出すHTMLへの理解)

    というのがやってみて感じたことです。ブログなどががっつりメインコンテンツになるケースなどは _s 等をベースにすると割と便利な気がしました。

    ただ、ベースにする以上はあまりPHPやHTML部分に関しては弄りたくないなというのがありました。というよりそこを弄りまくるならまっさらな状態から作った方が楽というか、ベースにするテーマに対する学習コストが無駄になるなという感じです。テーマごとにカスタマイズの流儀みたいなモノもだいぶ違うので基本的に HTML の構造への編集は最小限に抑えたいなという印象です。この学習コストというのが結構馬鹿にならないとは思っています。

    そうなっていくと結構CSS力などが問われる場面も多かったような記憶があります。テーマには当然リセットやHTMLタグに対するベースのスタイルなども含まれているのでそこら辺をちゃんと踏まえないといけない部分は多い気がします。そういう意味では habakirilightning 等は Bootstrap ベースなのでそこら辺の知見が役に立ちやすいのかなと。

    ハムさんの疑問への解答

    Web上の投稿エディタでマークアップを入れなければ再現できないような場合…みなさんどうしています?

    僕はショートコードを作成して対処することが比較的多いです。Shortcake を使うとビジュアルエディタへの対応もそこそこ簡単なのでそれが一番スムーズなのかなと思っています。

    functions.phpでできることでもプラグインだけでできることはプラグイン優先で構築するべきかどうか

    functions.php できることというよりは functions.php でやって良いことかどうかは基準です。自分で書く場合もテーマに乗せるべきモノはそっちに書きますが、カスタム投稿タイプやショートコード、アクセス解析のコードなど、テーマが変わっても機能するべきところはテーマでは無くプラグインで実装します。

    ここら辺は、WordCamp Tokyo 2016 で Mignon Style さんがお話しされていた、「ノンプログラマーのためのWordPressテーマ作成ステップアップ術」が詳しいです。

    サイト用のプラグインを作ったり、mu-plugins にそのサイト用のコードを置いておくのが多いです。3行とかのコードでも別々のプラグインにしたりとかもやったりします。

    ただ、全ての機能を自分で作るなんて言うことは無く、公式ディレクトリにあるプラグインで済むモノは積極的に利用しています。自分で作ったからといって、それが積極的にメンテナンスされるという保証も無いですし。

    プラグインの選定基準は機能が要求に合っているかどうかは当然ですが、作者の人が積極的にメンテナンスやサポートをしているかどうかを割と重視して選んでます。コミットメントがあまり活発でないものはあまり使わないですね。

    またテストとかがないものや、あまりにもコードが読みづらいモノは避けたいとも。バグを踏んだり足りない機能があったらそれはプルリクエストなりパッチを送ろうぜ!と思っているので、それがやりづらいプロダクトは避けたいなという感じです。

    さいごに

    去年のハムさんの記事を読んで便乗エントリーをしようと思っていたら1年経ってしまいました。WCT2015で初めてハムさんとお会いしてからと言うもの、毎度毎度この話をしてる気がします。(主に懇親会で飲みながら延々と)

    https://h2ham.net/wordpress-coding-flow

    仕事の進め方、チーム、仕様など様々な理由で最適解は違うなぁというのがこの1年の僕の感想です。ただそれによって設計や求められるスキルも変わってくるのでどう対応していこうかなというのは悩みどころです。REST API も 4.7 で本体にマージされたので、ここら辺の話はますます変わっていくのかなというところです。そうはいってもテーマをいきなり作る派であることは変わらないので、またハムさんとお酒を飲んだときにでも決着を付けようと思っていますのでよろしくお願いします!

  • 注: WordPress 5.0 に 更新した際に、一部環境で管理画面の翻訳がロードされない不具合があるようです。それについては、WordPress 5.0にしたらGutenberg(グーテンベルク)の一部が翻訳されない現象と対策 – More Publishing をご覧下さい。

     また、5.0.1 で修正される見込みです。#45528 (load_script_textdomain() doesn’t load translations when WP installed in a subdirectory with custom content dir) – WordPress Trac

    https://susu.mu/archives/3268

    追記終わり

    WordPress 4.7 がついにリリースされました!詳しい変更内容は、Version 4.7 – WordPress Codex 日本語版 を読んで頂ければと思います。

    今回の変更の一つに、ユーザー管理用言語およびロケールのスイッチ というものがあります。これの初期値がうまく設定されていないのか、WordPress 4.7 にアップデートした際に突然管理画面が英語になるという問題が起きました。僕の手元だけっぽいですが。

    とりあえずそうなってしまった場合は、管理画面の 「Users」->「Profile」 URLで言うと、/wp-admin/profile.php 、マルチサイトの場合は、wp-admin/network/profile.php で自分の言語を変更出来ます。

    Language という項目があるので、ここを日本語にセットしてあげれば管理画面が日本語になります。

    複数のユーザーがいる場合は、各ユーザーのプロフィールページにて、「サイトデフォルト」もしくは、「日本語」に設定してあげて下さい。

  • VCCW 3.0.0 beta 1 がリリースされました。

    VCCW 3.0.0 のベータ版がリリースされました。僕もいろいろプルリクエストを送ったりしたので触ってみてもらえると嬉しいです。

    • CentOSからUbuntuに変更。
    • ChefからAnsibleに変更

    等を行いました。VCCWのC2つが消えてしまったのでこのままVCCWと呼び続けて良いのかは疑問ある感じですね。かなり大規模な変更を行いました。起動も速くなったりしました。

    でも使い勝手は基本的に今まで通りのはずです。

    大規模な変更するために役に立ったこと

    OSや構成管理ツールが大きく変わったわけですが、使い勝手がほぼ変わらないままというのはなかなかすごいことです。そのときにめちゃめちゃ威力を発揮したのがServerspecです。

    Serverspec

    serverspec

    サーバーの構成や設定ををテスト出来るツールです。詳しい説明は、「Serverspec」を使ってサーバー環境を自動テストしよう – さくらのナレッジ 等を参照してください。

    VCCWにはServerspecが導入されていたので、基本的にはこのテストが通ればOK!ということでかなり思い切った変更が出来ました。テストって本当に偉大です。

    そしてVCCWの作業中にServerspecにもプルリクエストを送ったらマージされました。めちゃくちゃ嬉しいです。こうやってRuby力も徐々に鍛えられていくのですね。

    それにしても「オープンソースはワークフロー」とはよくいったものです。

     

    というわけで、新しいVCCWをお楽しみ下さいませ。

  • WordBench 長野 vol.5で WP REST API で遊んだ話をしました。 #wbnagano

    というわけで先週の土曜日に、WordBench 長野 vol.5 を開催しました!非常に楽しい会だったので、今度こそ継続的にやれたら良いなと思います。また今回は誰もPHPに全く触れないというなかなかロックな会だったので、次はPHPの話をしたいです。

    せっかく今回、松本付近の方々にも多く集まって頂いたので、10/19にもくもく勉強会を開催します。近所の方もそうでも無い方もぜひご参加下さいませ。

    さて、今回僕はWP REST APIを使って、スマートフォンアプリを作ってみたり、投稿画面を全く別のものに作り替えてみたり、また業務で実際に使った事例の話を紹介させて頂きました。

    torounit/wp-app-torounit-com

    torounit/wp-markdown-blogging

    フロントエンド周りが戦国時代になってきて勉強しなきゃいけないことが多いなーと感じる昨今ですが、扱える領域が増えたのはやっぱりWEB制作者としては楽しいなーと思う今日この頃です。

     

    というわけで今週末は渋谷で秋のJavaScript祭 in mixi 〜秋のJavaScript収穫祭〜でおしゃべりさせて頂きますので、そちらもよろしくどーぞ。

    来週末はWordWine 2016という勉強会やってワインを飲むという謎の会もありますので、そちらでもお待ちしております。

  • ブログ書かねばと思い続けて気がついたらもうこんな時期です。やばいです。WordCamp Tokyo 2016 のブログも書いてないです。ブログを書くまでがWordCampなので、僕のWordCampはまだ終わってないです。

    というわけで、明日10月8日に、 WordBench 長野 Vol.5 を本当に久しぶりに開催します。

    いつもの・・・と言って良いのかは解りませんが、テクニカル以外のセッションも有ったりで、いろんな人に楽しんで頂ければ良いなと思っております。

    僕自身は、WP REST API を使って遊んでみた話とか仕事で使った話とかを中心にお話しします。

    その後座談会とかで、WordCamp Tokyo 2016や今後のWordBench長野のはなしもできたらなーと。遠方から来て頂ける方もいらっしゃるので。(北信方面とか南進方面とか埼玉方面とか)

    その後、会場での懇親会も予定していますのでそちらもご参加頂ければと思います。

     

     

     

     

  • WordPressのテーマを作ったので公開しました。

    「WordPress/HTML/CSS が好物です。」と常々言っているワケですが。

    そんな人間がWordPressのテーマを公開していないというのは「お前の愛はそんなものなの?」と思われてしまうなと。それはまずい。というわけで、テーマを作る宣言をしたわけです。

    それから約一年の月日が流れてしまいましたがようやく形になったので、公開しました。

    まぁ元々Github上で開発してたので元々公開されてたんじゃないかというのは有りますが。

    デモサイト: https://torounit.com/vanilla

    Github: torounit/vanilla

    公式テーマにも申請中なので、そのうちWordPressからもインストール出来るようになるはずです。

    機能

    • ドロワーメニュー(カスタムメニュー対応)
    • カスタムロゴ
    • 色のカスタマイズ
    • medium みたいな固定ヘッダー(上にスクロールすると戻ってくる奴)
    • モバイルファースト

    名前の由来

    とにかくシンプルで、子テーマなどを作りやすいという方向性で作ったので、バニラです。とあるカードゲームでの俗称です。

    CI

    Travis CIでプッシュ時にテストを実行したり、ビルドを自動化したり、タグを付けると自動リリースされるようにしたりしてます。やっぱりCIサーバー有ると便利ですよね。

    CSS

    最近お気に入りのStylusを導入したり、ITCSSやったりしています。

    作った感想

    WordPress のテーマは業務でいくつも作ったりしてきたのですが、ちゃんと公式ディレクトリへの公開を念頭に作るということは初めてでした。

    意外に知らなかったことも多かったり、カスタマイザー等はなかなか苦労したり。人のテーマを見ていろいろ参考になることなど、いろいろやってみると勉強になること多いですね。

    なにか不具合など有ればプルリクエストくださいませ。

    というわけで次はテーマレビューもやらないとですね。

    今週末のWordBench長野でここら辺の話も懇親会とかで出来たら良いかなと思っておりますのでぜひぜひそちらもどうぞ。

  • WordCamp Tokyo 2016 で「コアコントリビューターへの道とその先」というセッションをします!#wctokyo

    https://2016.tokyo.wordcamp.org/session/road-to-core-contributor-and-future-20min/

    9/17・18 に行われる WordCamp Tokyo 2016 にて、Wocker の作者で、WordPress のコアコントリビューターでもある Kite さんと一緒にセッションをやらせて頂きます。

    2人でオープンソースに関わることの楽しさとか得たものなどの体験談などをゆるゆるとくっちゃべります。ぜひお越し下さいませませ。

    また、懇親会や、2日目のコントリビューターデイにも参加しますので、なかなか普段お会いできない方々とお話させて頂ければなーと思っていたりしてます。

    よろしくどうぞ!