カテゴリー: WordPress

  • 11月の24日にWordBench長野が塩尻インキュベーションプラザ(SIP)で開催される事になりました。

    そこで、カスタム投稿タイプ&カスタムタクソノミーの使い方、プラグインの紹介というテーマでしゃべらせて頂く事になりました。

    人前で話すとかはあんまり得意では無いんですが、せっかくお誘い頂いたので、楽しんでやりたいなと思います。

    参加登録はこちらからです。
    http://atnd.org/event/wbn20121124

    よろしくお願いします!

  • WP Multibyte Patch 1.6.3 から、管理画面のフォントがMS Pゴシックになりました。案外に慣れてしまうと、MS Pゴシックが見づらく感じてしまうモノです。
    なので、修正するプラグインのようなモノを書きました。

    meiryo-admin-patchみたいな、ディレクトリを作って、wp-content/plugins/にアップロードして、プラグインを有効にすれば、メイリオになっていると思います。

    メイリオファンの皆様、よろしくお願いします。

  • Custom Post Type Permalinksをアップデートしました。

    アップデート内容ですが、バグフィックスです。
    パーマリンク設定が、archive/%post_id%.htmlみたいなときに、wp_get_archiveのFixが機能しなくなる問題や、Categoryをカスタム投稿タイプに紐づけた場合のパーマリンクなど、細かいバグフィックスを行っています。

    今回は海外の方から「バグがあったらから修正したけどどう?」みたいな感じでコードを送って頂いたりで、そこそこ大きなアップデートになってます。

    そんな感じで、フィードバックありきで、アップデートを今後も進めていくことになると思いますので、なにかバグやら発見したら、メールか@Toro_Unitまで、ご連絡頂ければ幸いです。

    よろしくお願いします。

  • 「WordPressのマルチサイトを使ったWEBサービスを作る」なんてコトを最近ちょこちょこやっているのですが、そのときに専用のページをこさえたりしたいなんて、ことがありまして。

    フロントページ機能を自動的に有効化したかったのですが、調べてみたらそんなに難しくなさそうだったので作ってみました。
    別に関数一つなんだからクラスにする必要ないんじゃないかとは思いますが、そこはご愛敬です。

    wpmu_new_blogというアクションフックがブログの新規作成時に実行されるらしいです。しかも結構色々と変数を渡してくれるみたいです。
    WordPressのネットワークで新規サイト作成時のAction Hook探し | ちいさな創々

    なので、それにフックして、wp_insert_postで、ページを作成して、それをupdate_optionで設定する、という意外に単純な作りで実現できます。

    BUddyPressなんかで活用活用したい!

  • 9月15日に行われた、Word Camp Tokyo 2012に参加してきました。

    セッションの感想とか書き出すとキリがないのであれですが、とりあえず、色々楽しかったです!色々勉強になりました。

    とりあえず、個人的には、懇親会や、本編中に色々な人と立ち話などさせていただいたのが楽しかったです。

    地方でフリーランス勢なので、なかなか同業者の方々や、プラグイン作者の方々などとお会いする機会がなかなか持てずにいたので、非常に勇気をもらったり、勉強になったり、そんな1日でした。

    Custom Post Type Permalinksしってるよー、つかってるよー、あーしたらもっといいよー、などなど、色々お話ができたりで、人見知りの自分としては、プラグイン作ったおかげで、話のネタには困らなかったです。

    というわけで、プラグインつくると、色々とコミュニケーションのきっかけになったりで楽しいし、スキルアップの機会も得やすいので、大変だけどそれに見合うだけの何かはあるんじゃないかなー、何て思いました。

    まぁ基本的にはfunctions.phpで使ったコードを使いまわしたいがために作ってるだけなんですけどね。

    次回参加する際にはLTとかもやりたいなーなんて、思います。
    精進します。

  • Custom Post Type Permalinks をアップデートしました。

    久しぶりのアップデートになりますね。

    • タクソノミーアーカイブでpage/2等が404になる
    • 子ページのリンクのバグ

    等のバグを修正しました。
    また、コメントへのパーマリンクに対応しました。対応出来てなかったです。m(_ _)m

    管理画面周りにも若干手を入れてます。

    バグ報告などありましたら、@Toro_Unitまで、お願いします。

  • WordPressのパーマリンク設定のところに、

    数字ベース /archives/123

    ってのがありますよね。これ、/archives/で全記事のアーカイブが表示が表示されたら便利かなって思いませんか?

    /news/123

    とかにしたときに、/news/記事一覧がarchive.phpとか、arhive-post.phpで表示されたら素敵だと思いますよね?

    そんな機能が欲しかったのでプラグインをこさえてみました。もともとは仕事で必要になったものだったのですが

    https://github.com/Toro-Unit/post-archive

    いや、ページテンプレートカスタマイズすれば出来るじゃん!って言われそうですが、archive.phpが読み込まれるので、地味に便利だと思います。

    動作としては、WordPressのパーマリンク設定のところで、%post_id%とか%postname%だとかの置換タグの前にディレクトリ構造(archives/みたいな)があると、それで、全記事のアーカイブページにアクセスできるようになります。
    あと、設定->投稿設定のところにPost labelという項目が追加されます。ここで、サイドメニュー“投稿”を変更出来ます。また、全記事のアーカイブページのタイトルもこれになります。未設定の場合は投稿になります。

    近いうちに公式ディレクトリに上げます。多言語化ファイルも作ります。

    バグ報告とか要望とか応援とかは @Toro_Unit まで頂ければ嬉しいです。

  • かちびと.netさんで先月紹介されていたCMS Dashboardというプラグインをちょっとだけ日本語化してみました。

    Webに疎いクライアント向けにWordPressの管理メニューを使いやすくする為のプラグイン・CMS Dashboard

    ユーザーに触って貰う部分はとりあえず日本語になっているはずです。。。。
    ダウンロードはこちら content-management-system-dashboard-fix

    不具合等ありましたら@Toro_Unitまで、ご連絡下さい。

  • 投稿画面で、カスタムフィールド用の入力欄をこさえるプラグインはCustom Field Templateとかが有名ですよね。作者も日本人なので、使い方の情報とかも整備されているので、とても便利に使わせてもらっています。

    ただ、今回はそれとはちょっと毛色の違うプラグインです。

    Magic Fields 2

    Custom Field Templateとはかなり毛色の違うプラグインです。Magic Fields 2の方はとにかく多機能です。主な機能としては、

    • フィールドのグループ化
    • 投稿時に複製可能なフィールド、グループの作成
    • 入力必須なフィールドの作成
    • テキストボックス、マークダウン、ドロップダウンメニュー、画像、オーディオ、ファイル…等のいろんな種類のフィールドを作成可能
    • 日付入力支援や、フィールドの説明文を管理画面でツールチップで表示

    等々、便利機能が満載です。

    基本的にはシンプルにWordPressの機能を活用して+αとしてカスタムフィールドを使うときはCustom Field Template、入力欄をガッツリカスタマイズするようなものはMagic Fields 2という使い分けをしています。
    カタログのようなサイトとか、ライブハウスのスケジュールとか、かなりガッツリフォーマットが決まっているようなサイトには便利だなと思ってます。

    ただ、カスタムフィールドの複製機能を使ったりした場合、順番通りにカスタムフィールドに格納されるとは限らなかったり、画像の処理などに独自の関数を用いていたり、ちょっとWordPressの標準のテンプレートタグで扱おうとすると結構痛い目を見ます。
    関数がかなり強力なんで、Wikiもあるのですが、英語かスペイン語で書かれてるので、めちゃくちゃハードルが高いです。

    なので、ちょっとしたスニペッドをいくつか。

    get()

    [php]
    get($fieldName, $groupIndex=1, $fieldIndex=1, $readyForEIP=true,$post_id=NULL);
    [/php]
    カスタムフィールドの値を取得します。

    [php]
    echo get(‘price’);
    [/php]

    みたいに使います。

    [php]
    echo get(‘brand’,8);
    [/php]
    $groupIndexは、複製したグループの番号です。この場合、複製可能なあるグループの8番目に所属するbrandの値を取得します。

    [php]
    echo get(‘time’,1,4);
    [/php]
    とすれば、1番目のグループの、複製可能なtimeというフィールドの4つめの値を持ってきます。

    $readyForEIPは表示されてる画面で直接値の修正が出来る機能を有効にするか、しないかみたいなもののようですが、動作が確認できてません。

    また$post_idで記事のIDを指定することが出来ます。ループ外で使うときなどは有効かも。
    [php]

    [/php]

    get_image()

    [php]
    get_image ($fieldName, $groupIndex=1, $fieldIndex=1,$tag_img=1,$post_id=NULL,$override_params=NULL);
    [/php]

    $fieldName, $groupIndex, $fieldIndex, $post_idはget()と一緒。$tag_imgがtrueならimgタグ、falseなら、画像のURLが返却されます。

    $override_paramsで画像のサイズ等を変更することが出来ます。
    [php]
    echo get_image(‘photo’,1,1,1,null,null,null,’thumbnail’);
    [/php]
    また、配列でパラメーターを渡す事で画像の生成ができるようです。が、ちょっと解読できなかったと言うのと、WordPressの元々の機能で十分かなって思います。

    get_group()

    [php]
    get_group($name_group,$post_id=NULL);
    [/php]

    get_gruoupは一つ一つキーを持ってくるgetではなく、そのグループのキー全てを配列で持ってきます。

    [plain]
    Array
    (
    [1] => Array
    (
    [marca] => Array
    (
    [1] => una marca
    )

    [foto] => Array
    (
    [1] => Array
    (
    [original] => http://mf2.local/wp-content/files_mf/1307562748IrinaShaykWallpaper4.jpg
    [thumb] => http://mf2.local/wp-content/files_mf/1307562748IrinaShaykWallpaper4.jpg
    )

    )

    )

    [2] => Array
    (
    [marca] => Array
    (
    [1] => marca dos
    )

    [foto] => Array
    (
    [1] => Array
    (
    [original] => http://mf2.local/wp-content/files_mf/1307560459IrinaSheik_002014.jpg
    [thumb] => http://mf2.local/wp-content/files_mf/1307560459IrinaSheik_002014.jpg
    )

    [2] => Array
    (
    [original] => http://mf2.local/wp-content/uploads/2011/06/IMG_0001.jpg
    [thumb] => http://mf2.local/wp-content/files_mf/cache/th_cbd8d15a6177234f018d40337840663e_IMG_0001.jpg
    )

    )

    )

    )

    [/plain]

    こんな感じでグループ全てのキーを一度に持ってくる事が出来ます。
    複製可能なグループの場合、戻り値が配列になっているので、foreach等で取り出したりしやすいです。

    また、カスタムフィールドをカスタマイズするプラグイン「MagicFields2」-CREATORISH-で、日本語化ファイルが配布されています。

    結構手軽に大規模な管理画面のカスタマイズが出来てしまうので、なかなか便利。

  • Theme Test Drive « WordPress Plugins

    WordPressでのサイトをリニューアルするときや、テスト用環境が用意できないときなんかにとても便利でした。

    使い方はUseageのところで、テーマを選択して、『Enable Theme Drive』をクリックすると、デフォルトだと管理者でログインしているとき、そのテーマが適用された状態で表示されます。

    ユーザーレベルは10がデフォルトですが、これを7とかにすると、編集者のユーザーでもそのテーマが適用される用になったりします。

    また、Easy Theme Installationのとこのテキストボックスにテーマのzipが配布されているURLを入力して、Install Themeをクリックすると、テーマがインストールできます。テストしたいテーマの配布元が解ってる場合は便利かも知れません。

    テーマの設定画面のプレビューでも確認出来るのですが、パーマリンク周りはいわゆるクリーンURLにならなかったりだとか、色々制約があるので、Theme Test Driveを活用すると、テーマがホントに適用された状態での確認が出来るので、WordPressサイトのリニューアルとかはかなり効率よくなると思います。

    特にWordPressでブログをやってる場合は、テスト環境を用意するのも手間なので、なかなか便利に使えるプラグインですよー。

  • ブログを1ヶ月半もサボってました。個人的なバタバタなどが続いたので、なかなかかけませんでした。とりあえず、生存はしてます!

    そして、Custom Post Type Permalinksをアップデートしました。内容はバグフィックスです。

    ちょっとこちらのミスで、間違ってバグのあるままリリースされてしまいました。気をつけます。

    そんなわけで、今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m

  • Custom Post Type Permalinksをアップデートしました。

    アップデート内容は

    • 親ページが存在する場合のスラッグの追加
    • バグフィックス

    となっております。

    ただし、既知の不具合として、

    1. ‘hierarchical’ => trueなカスタム投稿タイプと、’hierarchical’ => trueなカスタム分類を関連づけている
    2. その投稿タイプパーマリンクにカスタム分類を設定している
    3. 記事が親カテゴリを持つカテゴリ(ターム)に所属している

    の3つを満たすと、記事にアクセスできなくなるという問題があります。

    また、パーマリンクの設定が旨く反映されない場合、一度、WordPressのデフォルトのカスタム構造をデフォルトに戻したあと、また再設定すると直ることが多いです。

    近々マニュアルを整備します。正直こんなに色々使ってもらえるとは思ってなかったので・・・

    とりあえず、TwitterでもFacebookでもメールフォームでも質問などには答えますので、お急ぎの方は個人的にコンタクト下さいm(_ _)m